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宮川大助・花子 結婚35周年で記念舞台を上演

結婚35周年を記念
夫婦漫才コンビの宮川・大助花子両人が、結婚記念日である4月9日に、大阪のなんばグランド花月で「結婚35周年記念『つないだ手と手』」を上演した。

3回の抱き合う場面に激怒
今回上演された作品は、今から35年前、1976年4月9日に結婚した両人の半生を描いたもの。当初は宮川大助役は落語家の桂三枝が演じる予定だったが、両人が3月11日に芸術選奨・文科大臣賞大衆芸能部門を受賞したため、本人が演じることとなった。

また、演劇の内容も、東日本大震災への配慮のため当初予定していたどたばた喜劇から「ちょっと心温まる話」へと変更された。

しかし、自分の母親役を演じた宮川花子には大きな誤算が。
「当初の台本にはなかった大助が女優さん(花子役の元宝塚・彩風蘭)と抱き合う場面が3回もあった」
と怒りを露わにして見せた。